小児矯正

小児の大切な時期にこそ「プレオルソ」です。

永久歯に生え変わってからでは、全ての歯に装置をつけるいわゆる「矯正」になりますが、プレオルソであれば小児(6才~10才)の骨の軟らかい時期に使うことで、非常に大きな効果が期待できます。

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マウスピース式なのでお子様が嫌がりません。

固定式の装置は、違和感や痛みが強いですが、マウスピース式はそれがほとんどありません。装着時間は就寝時と家にいる時のみで十分です。また、食事の時に装置をはずせるので、虫歯の心配がありません。

 

「お口ポカン」に代表される口呼吸を鼻呼吸へ促します。

「プレオルソ」は「咬み合わせ」と「歯ならび」を改善するだけではなく、「口呼吸」を「鼻呼吸」に改善していきます。小児の早い時期に習慣を改善しておくのが子どもの成長発育にとても大切です。

 

装置を使う時間が短いです。

家に帰ってから起きている間に「1時間」と「寝る時」に使います。学校に持っていく必要はありません。
こどもが一番嫌がる堅いレジン(プラスティクの様なもの)でなく、シリコン由来の柔らかい素材でできており、装着感が非常に良いので装置を嫌がらずに使うことができます。

 

矯正用に個人用のマウスピースを作る必要がありません。

プレオルソマウスピースは既製品ですので個人用マウスピースを作る必要がありません。

この治療法のために開発した新素材のマウスピースを使用するので、個々の口腔内への調整がしやすく、治療効率が良いためです。

当院では、早い時期にお子さんの歯並びや、歯並びに影響を与える習慣を治すことで、お子さんの健やかな成長をお手伝い致します。お子さんの歯並びでお悩みの方は一度当院までご相談ください。

 

                       ✿症例のご紹介✿

         8歳男の子→永久歯の前歯が反対の噛み合わせになっています。  

         0000006014___OtherImage_20130318090804_150x113.jpg       術 後→        0000006014___OtherImage_20131203090050_150x100.jpg

               Befor                                  After